FX(Foreign Exchange:外国為替取引)の
用語の中にチャートというものがあります。
このチャートとは、過去の株価の推移を
記録してグラフに表したものです。
FX(Foreign Exchange:外国為替取引)のチャートでは、
ローソク線(ローソク足)が用いられるのが一般的で、
日足チャート・週足チャート・月足チャートがあります。
FXの投資家たちはこのチャートを分析して、
将来の価格の変動を読み取っていきます。
このようにFXをやっていく上でチャートは非常に重要なものです。
では、このローソク足とはどのようなものでしょう。
朝一番についた「始値」、その日最後についた値段を「終値」、
その日1日で一番高い値段を「高値」、一番安い値段を「安値」
といいい、これらを総称して「4本値」といいます。

画像引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
FX(Foreign Exchange:外国為替取引)のチャートで用いられる
ローソク足は、この「4本値」が一目で分かるようになっており、
見た目がローソクにそっくりなので、この名前がつきました。
また、上昇で取引きを終えた場合は
赤か白、下落で取引きを終えた場合は青か黒でローソクの胴体を表示します。