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IFD(イフダン)注文と
OCO(オーシーオー)注文を
組み合わせたのが、
IFO(アイエフオー)注文です。
IFO注文は、
「If Done+One Cancels the Other order」の略で、
IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文形式です。
「連続注文」とも呼ばれています。
あらかじめ新規注文の価格を指定すると同時に、
決済注文で2つの注文を同時に発注することが可能です。
つまり、
IFO注文で発注した場合、
「新規ポジションの確保」「利益確定の指値」「損切りの逆指値」を同時に発注できて、最初の注文が約定されると、二つの決済注文も自動的に発動されるということです。
ここまで注文方法を使いこなせれば、もはやプロのトレーダーの域ですね。
具体的な例をあげてみましょう。
例えば現在1ドル=「111円」の場合。
・1ドル=「110円」になったら「買い」注文をする。
・買い注文後、1ドル=「113円」になったら「売り」注文をし、利確する。
・買い注文後、1ドル=「109円」になったら「売り」注文をし、損切りする。
という様に、IFD注文(イフダン)が約定した後に、OCO注文(オーシーオー)で
利確及び損切りのいずれかの決済注文が自動的に設定されます。
なお、最初の注文が約定されなければ利確及び損切りの注文も発動されません。
図
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