逆指値注文とは、
「価格が上昇し、
指定した値段以上になれば買い」、
「価格が下落し、
指定した値段以下になれば売り」
とする注文方法です。
通常の指値注文で、それぞれ、
「指定した価格以下で買い」、
または、
「指定した価格以上で売り」とすることと逆の注文方法で
あることから「逆指値」と呼ばれます。
別名『ストップ注文』とも呼ばれるのが逆指値注文です。
逆指値は、「ストップロス注文」とも呼ばれ、
ポジションを保有している場合の損失が拡大しないように、
リスクヘッジする手法として有効な方法です。
逆指値は、利益を確実に確保するためにも役立ちます。
下図の場合は「リミット注文」という方法になります。
例えば、1ドルを95円で買った後、現在100円まで上昇しています。
ここで確実に利益を確定したい場合は、98円で売る注文を出しておくと、
もしも急落して1ドル95円に逆戻りしたとしても、
3円の利益は確定されるわけです。
もちろん、もっと上昇する可能性もありますが、その場合は、
こまめにリミット注文の値をつり上げていけばいいのです。
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